10人のお客様が居たら

そんな料理を現実にするのは不可能かもしれません。
それでも一人でも多くの方に喜んでもらえるよう
日々考えてお料理を作らせてもらっています。
食材は自分の目と舌で選び抜いたものだけを使い、
味付けはフレンチ料理という既成概念を外して日本人の
舌に合う味を模索しています。
お味噌や山椒やらっきょうといった和の調味料や、
ときにはカレー粉を使うことも。
全ては‟おいしい”と思っていただきたいから。

食材の数を絞り、野菜の持つ本来の味わいを
最大限に引き出す。
そうすることでスープの味は澄んだものになり
「この野菜だけでこんなに味わい深いのか」と
驚いていただける一品になります。
そのため、スープによく入っているブイヨンなどの
「ベース」と呼ばれるものは、当店ではほぼ使いません。
材料はお野菜と牛乳、生クリームのみということも
多いこだわりの一杯をぜひお楽しみください。

こだわりこぼれ話

スープ

おいしさと楽しさの共演を。

気付けば、コース1つに使う

きっかけは、お客様の一言から。
「野菜って、ちょっとずつなら食べやすいし
楽しめるよね」
1つずつ選び抜いたお野菜達を集めて作った
自慢のコースをぜひお楽しみください。

気付けば、コース1つに使う

旬を取り入れ、メニューを考案。

季節の移ろいに合わせて、旬の食材は変わってゆきます。
今、集められる「おいしい」を使って
どんな料理を作ろうか。
毎月、頭をひねって試行錯誤しています。

盛り付け

自家製イロイロ

パンは毎日焼き上げて、ドレッシングやマヨネーズも手作りが基本。
そんな毎日の仕込みの他に、冬はカラスミ作りに挑戦してみたり。
日々、自分の手で「おいしい」を探しています。

パン焼き上がり

おいしさの源を探して。

農家さん

こだわりこぼれ話

「このベビーリーフを使いたいんだけど…」
そんなリクエストに応えてくれる方に支えられて、
「KazuMARUYAMA」のお料理は成り立っています。
オーガニック栽培にこだわり、取り扱う品種も多く、
何よりお野菜に情熱を持って接している農家の
「あちゅらむオーガニックファーム」さん。
その正体は、
自身もレストランを経営している同業者の方でした。
自分のお店で使うためにお野菜を作り始めた方から、
日々「おいしい」を届けていただいています。

デコ

コース作りは

鮮魚は市場に出向いて納得したものを仕入れ、
お肉は広島県産のブランド和牛
「垰下牛」を使用しています。

どれも自分の舌で確かめて
納得した食材だから、
手間暇惜しまず調理できるんだと思います。

魚右端の鯛をつかってください

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